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| 自分で作れるのが、お好み焼きの醍醐味。 |
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| ジュー!!って音が聞こえてきそうでしょ? |
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| 職人芸が光ります。 |
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| 取材へのご協力、ありがとうございました。 |
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“お好み焼き”の魅力って、いったい何だろう?そのひとつに自分で作って、自分のお好みで味付けをしたり、焼いたり、切ったりする楽しみだったり、家族や友達や恋人と分け合っていろんな味を楽しんだり、人それぞれだと思います。ここはそのいろんな“楽しみ”が存分に味わえる“んまい”お好み焼き屋さんです。(ちなみに"んまい”はおいしいの最上級との意味だそうです。)
純和風のつくりでノスタルジックな気分にさせてくれる上に、店内に流れるジャズもいい感じの穴場な雰囲気が漂うお店です。まずは、メインのお好み焼きを。今回は豚とタコの2重玉を注文しました。さて、へらでていねいにかき混ぜた具を、油を一面にのばした鉄板に丸く落とす。しばらく慌てずじっくりと火を通し、いよいよお好み焼きの山場である「返し」を。なんとかうまく焼きあがり最終作業にソースをたっぷり塗り、鰹節、青のり、紅ショウガを。この鰹節が踊る瞬間、子供の頃から胸も躍るのは自分だけでしょうか?大きい鉄べラで切り分け、厚いうちに口にほうばる。“んまい!”ふわっとした生地にもしっかり味がついていてトッピングの豚ばら肉も厚めで甘い肉汁が口の中いっぱいに広がり、もうひとつのトッピングのタコもこりこりとした歯ごたえで絶妙です。
お好み焼きもあっという間に皿が空き、次はもんじゃへ。まずは、具を鉄板でいため、うまく円盤状に“土手”をつくりその“土手”の外に逃がさないように慎重に残りの生地を注ぎ込む。しばらくしてから"土手”を開放し一気にかき混ぜ、あとは小さなへらでうまく焦げをつくり口の中へ。これも“んまい!!”もともと生地に味がついていて、濃すぎず薄すぎずほんとにんまい。あっという間に平らげちゃいました。(ちなみにもんじゃ初心者の自分は作り方を店員さんが手取り足取り教えていただきました。。。)このあと、おすすめメニューのひとつのそばめしも頂きましたがこれもまた“んまい!!!”これまた全部平らげちゃい、大変満足させていただけました。
サイドメニューも豊富で次ぎ来たときは何食べようかなと、いまからわくわくさせてくれる、そんなお店でした。取材に協力いただいたお店の方々ありがとうございました!!
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