金沢の由来や、歩んできた歴史をご紹介します

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歴史探訪

石川県金沢市歴史探訪
金沢市の概要
金沢市は石川県のほぼ中心に位置し、人口の約4割が生活しています。金沢は、日本の中でも歴史的文化の豊かな町並みが特徴で、戦災を受けなかったことから、中心市街地は江戸時代の城下町の面影を今でも残している大変貴重なまちです。同市は、加賀百万石の城下町として知られ、日本三大名園のひとつである「兼六園」が有名です。まさに金沢は、日本の「小京都」なのです。
しかし、小京都と呼ばれているほど、金沢の歴史は、古いものではありません。16世紀中ごろ、本願寺の別院が、現在の金沢城跡の場所に創建したとされるときが、金沢の歴史の始まりとされています。明治時代になると、1889年に市制が施行され、旧制第4高等学校(金沢大学の前身)、陸軍第9師団がおかれるようになり、学都、軍都として栄えました。1920年には、(大正9年)には人口12万9265人となり、国内11番目の都市に成長しました。その後、1996年に石川県の政令指定都市に指定されました。

金沢市の名前の由来

「金沢」という名前の由来は、ある金沢の地名伝説からのものだそうです。その昔、「芋掘藤五郎」という石川郡山科に住む貧人が、署蕷(しょよ=やまいも類)を掘って生活していました。ある日、山芋を掘りに行ったところ、そこから砂金のついた山芋が出てきました。その山芋を洗った沢が、「金洗いの沢」と呼ばれるようになり、そこから「金沢」という地名がつけられたそうです。ちなみに、「芋掘藤五郎」は金沢の地名伝説に伝えられる架空の人物だそうです。
「金洗いの沢」は兼六園内の金沢神社の隣りにあり、現在は「金城霊沢」と呼ばれています。


金沢市の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
 石川県立歴史博物館
住所: 〒920-0963
石川県金沢市出羽町3-1 [地図を見る]
電話番号: 076-262-3236
開館時間: 9:00〜17:00(入館は、16:30まで)
休館日: 年末年始(12月29日〜1月3日)
資料の展示替え・整理の期間
入館料: 一般:250円(団体200円)
大学生:200円(団体160円)
※団体は20人以上
※小・中・高校生は無料
※特別展開催中は料金が変わります。







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