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おすすめ度: |
1件 |
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| 接客・対応 : |
3 |
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お酒重視1 |
| 価格・対価 : |
4 |
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| メニュー : |
4 |
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| 味の好み : |
5 |
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| 総合おすすめ度 : |
4 |
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5,000円台 |
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何度でも訪れたくなる!旨いもんが食べたければココ!! |
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| 北陸本線(米原-富山)金沢東口徒歩8分 |
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営業:18:00〜22:30(L.O.21:20)
(定休)日・祝日定休
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| 住所:〒920-0851 石川県金沢市笠市町5-7 |
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電話:076-221-5190
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地酒・焼酎 こいでについてまちログを書く

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お酒重視 5,000円台 |
投稿者 酔いどれ伯父さんさん 投稿日 2007年12月04日 |
| 金沢で至福の時間が味わえるお店 |
金沢へ旅に出る前BS-iで放映されている「吉田類の酒場放浪記」で4軒ぐらい居酒屋が紹介されていたのを思い出し、その中で絶対外したくはないと、ここ「こいで」を目指す。
金沢駅を背にして、別院通りを左折したところにお店はある。
駅から歩いても5分ぐらいのところである。
他の書き込みでは17時半オープンとあってその5分前にお店に着いたが、一向に開く気配がない。
外は冬の金沢。
電話を入れてみるともう大分前から18時オープンに変えたとのこと。
後30分近くの九谷焼のお店を見ながら時間をつぶし、18時一番乗り。
女将さんが笑顔で、先ほど電話をくれた方ですかと尋ねられる。
お店はカウンター席8席、小上がり4人掛け1卓、2人掛け1卓とこじんまりとしたたたたずまいである。
メニューは入り口付近の黒板に書かれている。
地の食材のほか熊本の馬刺しとかのんべにはたまらないメニューである。
お酒は中々手に入らない銘柄も手軽な料金で呑め、焼酎もあまり市販されていないものがそろえられている。
冷蔵ケース前のカウンター席に着き、ケース内のガス海老と甲箱蟹をお願いする。
あれ確かいかつい感じのご主人がいない。
女将さんが作るのかなと思っていたら遅れてカウンターに登場。
スキンヘッドだがまだどこか幼さが残るご主人は無口に包丁を握る。
でもご主人の風貌からは考えられない実に繊細で美味しいお料理が出てきます。
しかもちゃんと本山葵を使っている。
なんと京都「黒七味」と「黄金一味」がカウンターに無造作に置かれているのには驚く。
今が時期の「甲箱蟹」は正に絶品。
ガス海老も市場で見たものより一回りも大きい。
白子も何ともいえない舌触り。
居酒屋としてはかなりランクの高いお店である。
料理は値段が表示されていないが、飲んで食べてひとり5,000円目安で、これだけの料理とお酒を飲めれば文句は無い。
また帰りしな、無口なご主人が急に愛想よくありがとうございました、またお待ちしていますと笑顔で見送られたのには驚きであった。
ご夫婦で切り盛りしているので、料理は早めにお願いすることと、来店の際には必ず予約を。
この日は木曜日でしたが、僕ら以外は予約で満席。
後から来たお客さんは入れず仕舞いでしたから。 |
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